25年の沈黙を破り・・


部品取車のエンジンが、とうとう始動しました!!

「作業風景」

AT210カリーナから電気を貰って、始動の図。

MENU:
デスビの接点磨き
プラグコード交換
プラグ交換
始動補助燃料としてキャブクリーナを使用
(結果、後ろから白煙がもうもうと・・汗)

セルモーターが弱っているらしく、クランキングは超低速です。
スターターギヤが戻らなくなり、みんなで押したりもしました(笑)

ブレーキが抜けているものの、クラッチは切れるので、サイドブレーキでチョコっと移動・・
「ブルーバード」

協力して頂いた、Mさんの510ブルーバード。
名古屋5シングルナンバー・初期型の喧嘩ワイパーです。

「1600cc 100馬力 ss1/4 17.7秒
本格派を満足させるスポーツ設計です」
(当時の広報映像ナレーションより)
「判明したこと」

・クランキングが遅い(セルモーター要O/H)
・アイドリングでは油圧警告灯が点灯(どっか詰まってる??)
・オーバーヒートする(サーモ交換しても駄目)
・加速系が逝ってるぽい(ポンプ?)
・キャブレターのサイトグラスの所から漏っている

・25年前のガソリンでもしっかり回る
・オートチョークは生きている。



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