引き取り&エンジン始動

謄本を見ると、抹消は昭和51年3月でした。
自慢じゃありませんが、私、生まれていません(笑)

※画像クリックで拡大します
「いきなり工場の写真」

引き取り時の写真はありません。
前オーナーさんと話したり、作業したりで忙しかったから(笑)

右奥のRT40は、私の1号車でございます。
黄色のパブリカは、、ずーっとここに置いてあります。


エンジン始動を試みる前に、各部をチェックしています。
MENU:
・ポイント磨き
・プラグコード交換

燃料がキャブまで到達しないので、キャブクリーナを噴霧して燃料としています(笑)

古いLLCを抜こうとラジエータのドレンを触った瞬間、ポロッともげてしまいました。
なんてこったい!
でもエンジンは掛かりましたよ。(^^)
「シートカバーを外すと」

なんと新車時のビニールが現れました。
どうも納車されてすぐにカバーを掛けたようです。
西陣織のシートは、ツヤツヤのスベスベな状態を保っています(驚き)
後席も同様の状態。
ただし、ホコリの量が凄い・・掃除しなくては。
リヤのドアトリムが変形していますが、これは部品取車から移植すれば問題なし。

1型・外装白・内装水色といえば、産業技術記念館の展示車両と同仕様です。

初期型はドアトリム上部が内装色で塗装されているのですね。初めて知りました。
「下回り」(1)

泥の地面(湿気の温床)に置かれていたのに、きれいです。
「下回り」(2)

前オーナーが、保管前に油を塗布しておいたのが効いたようです。
「マフラーだけは例外だった」

大穴が開いています。
これは交換しないと・・どえりゃー爆音だでいかんわ。
この日はここまで。
3台を踏まえてどう再生するか、悩みどころです。
「1600GTもあるでよ〜」

同じ工場に、RT-55さん所有の1600GTも入庫しています。
たまにはエンジンを掛けようと、準備中。

この車の排気音、すごく素敵なんですよ!
ブレーキキャリパを前に議論している2人。
うーん、どーでしょー(謎)



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