状況を整理してみる

どうもRT40が増えすぎて、読者諸氏の中には、
今どうなっているのか状況がつかめない方もいらっしゃるでしょう。
ここで一旦整理してみます。

※画像クリックで拡大します
「1号車」RT40〜26747# , 昭和41年11月式

2001年11月、香川県高松市の初代オーナーから譲り受ける。
希少な4速フロアシフト。35年で約13万kmを走破。
走りに問題はないが、ボデーがかなりくたびれている。
新明工業でボデー修復費用120万円と見積もりが出る。

2号車からボデーパーツを移植して、自力で再生する予定。
「2号車」RT40〜30860# , 昭和42年5月式

2005年1月、京都の板金屋さんから2万円で譲り受ける。
走行4万kmは実走と思われる。
書類がないので、部品取りとなっているがボデー色は気に入っている。
前オーナーさんが分かっているので、顛末書で復活できる可能性がある。
「3号車」RT40〜10494# , 昭和40年3月式

2005年6月、豊田市内で発見。7万円。
実走行2万5000km。
前オーナーさんは元新明工業の整備士さん。
内外装の保存状態が良く、書類もある。



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