ST150 純正アルミを化粧なおし


ヤフオクで、純正アルミをゲットしました。
思いのほか安くて喜んだのですが、安いだけのことはありました・・・(笑)
「届いた!」

私は本来、鉄チン+キャップ派なのですが・・。
手に入れたら気に入っちゃいました(笑)
夏タイヤ用にしたいと思います。
「ヨコハマ じーてぃすぺしゃる?」

一体、いつのタイヤなんだろう・・
「古いパターンですね」

レストアの邪魔になるので、先にタイヤだけ処分してもらいました。

どちらにせよ、このタイヤは古すぎて使えません(汗)
「ビード部」

タイヤの空気が抜けたまま保存していたらしく、ここも痛んでいます。
ワイヤーブラシで擦ると良いそうで、実行したのが次の写真です。
「そこで実行」

鉄製のワイヤブラシで少し磨いたら、ピカピカになりました(^^)
「状態観察 見栄えが重要」

アルミの錆って、白いんですよね。
でもこれ、何で黒いんだろう?
しかもミミズが這ったあとのような模様で(笑)
傷に汚れが詰まってるのかなぁ。。
「剥離剤」

まずは、表面のクリヤ塗装を剥がします。

ハケで塗り塗り。

※この薬品は肌に付くとヤヴァいので、ゴム手袋をして作業してください。
「すぐにはがれる」

ブクブク浮いてくるので、ウエスでふき取ります。
「クリア塗装剥離後」

これだけでもかなりきれいになりました(^^;;
クリヤ塗装も劣化してたんですね。
「まずは紙ヤスリ」

400番から始めて、最終的に1000番くらいまでを使うようアドバイスを頂きました。

左は術後写真です。
ハイそこ!ムラがあるとか言わないの(笑)
「次は研磨剤!」

商品名「青棒」と「白棒」です
青(緑)が中仕上げ用で、白が最終仕上げ用。
ホームセンターの電動工具コーナー近辺に売っています。

トヨペットのSさんに教えてもらいました。

「工具はこれ!」

電動ドリルにフェルトのバフを装着して、そこへ先ほどの研磨剤を塗ります。

今後使うこともありそうなので、奮発して日立の可変速ドリル(250ワット)を購入しました。
トリガの引き具合で、回転数が変わります。
(穴あけやネジの締め込みには、この方が使いやすいです)
「磨いたあと」

もうテカテカです。
でも錆を取ろうとすると切削痕まで消えてしまうのは仕方ありませんね・・。

それよりも、ムラだらけですな(汗)
「次はクリアでコーティング」

2液型のウレタン塗料は、普通のラッカーより塗膜が強いそうです。
缶の中で、ネタと硬化剤を混ぜてからスプレーしました。
5回くらい塗ったなぁ・・制限時間以内に使わないと固まってしまうので、もったいなくて使い切りました(笑)
「こんな感じになりました・・っておい」

クリヤ塗装でムラは誤魔化せませんでした。
一工程づつ、大事に進めないとだめですな。

出来栄えは30点といったところでしょうか。

・・・と、いうわけでやり直し!
クリヤ塗装をもう一度剥がして、磨きなおしました。
途中の写真はありません。一心不乱に磨いたので(笑)


「そして装着!」

元の鉄チンホイルから、夏タイヤを移植してもらいました。

元の鉄ホイールには、スタッドレスを履く予定です。
(富山へ帰省するのに必要なので・・)
「反対側から」

後ろから見ると、こんな感じです。

ちなみに、このアルミ。
カタログの写真は↓こんな感じです。
だいぶストレッチした写真ですねぇ(汗)

走行インプレッションですが、ハンドルが少し軽快になったような??
まぁ、気持ちの問題でしょうが(笑)
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