ST150 スワールコントロール アクチュエータ & ヘッドガスケット交換


低回転時、シリンダ内にスワール(渦流)を発生させて燃焼効率を上げる機構があるんですが、
そいつのアクチュエータが壊れたので交換しました。

「ずぎゃっ」

30分くらい駐車しただけで、このアリサマです(汗)
で、エンジンルームを見ると・・
「犯人はこいつ」

インマニから負圧をもらって、中のダイアフラムを動作させる機構です。
下にあるエア抜き穴から、トポトポ漏れてました^^;;

3Aや1Sのこの部品は、当時から泣き所だったそうです。
「修理書より」

1Sエンジンの場合、ヘッドは2分割構造になっています。
カムホルダが別体なんですね。
そしてこの部分をヘッドから分離した方が、SCAにアクセスしやすい。

3Aのときはヘッドカバーを外すだけで簡単だったんですが・・
仮にカムホルダを外すとなると、タイミングベルトも外れるしデスビも外さにゃーならんので、二の足を踏んでしまいます。
NO PHOTO 「結局、手に負えないので」

名古屋トヨペット東海店さんに依頼しました。

今までは刈谷東浦店さんでお願いしてたんですが、担当の方が異動になってしまいまして。

店舗勤務なら追いかけることもできるし、これまではそうしてきたのですが・・残念。
「モノはこれです」

家に買い置きがあったので、こいつと交換します。
「こんなんできました〜」

ここだけキレイで浮いてる・・(苦笑)

同時に、オイルが滲んでいたのでヘッドガスケットも交換してもらいました。
アクチュエータの予備も確保しておきました!!

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