ST150コロナを全塗装(4) (灯火・ステンレス類編)


今回は、レンズ類とステンレスのモールを磨きました。


「使用液剤」

ステンレスの部品にはメッキクリーナーを。
レンズ類にはプラスチッククリーナーを使用します。

どちらも、ホームセンターのカー用品コーナーで入手できます。
「術後写真」

杉浦自動車のメンバー3人で磨きました。
術前の比較用写真を撮り忘れたのですが、テロテロのピカピカになります。
(・・・って自分が写りこんでますな・汗)

どうも、プラスチッククリーナーには溶剤が含まれているようで、フォグランプを磨いたら、布が黄色になったりして・・(笑)
「ガスケットを作ります」

テールレンズ裏のガスケットが、どう見ても再使用できそうになかったので再製作します。

写真は、ネジ穴を開けるのに使ったポンチ。
ホームセンターで購入しましたが、最近はダイソーなんかでも売ってるみたいです。
「新旧ガスケット比較」

旧品はボロボロになってますね。

ちなみに素材は、5mm厚のNRスポンジというのを使用しました。
こちらはホームセンターで入手可能です。

ハサミで切ったので、かなり雑になってしまいました・・(^^;;
「サイドバイザー」

こちらも比較用の写真を撮り忘れましたが、かなりキレイになります。
もう、鏡面ですね(^^)

※この部品は端面が鋭いので、ケガに注意!!
「ライト」

キズが多くて状態が悪かったので、部品取り車のライトを使用することにしました。

上が元々の装着品で、下が部品取り車(GX)の物。

GXはD4規格の白熱球のため、ワット数の表示が異なります。
また、D4用のソケットにH4の電球ははまらないので、H4U規格のハロゲン球を購入しました。
「グリル」

150系の後期型は、ここが割れやすいみたいです。
10年くらい前でも、割れている個体を結構見ましたから・・
「おまけ」 〜グリルの違い〜

その問題の部分、実は2種類あるみたいです。
年式?グレード?よく知らないので、誰か教えてください。
(ちなみにDX/STDは下部のオレンジ塗装が黒になる)
「3個1しました」

都合、3個のグリルからいい所取りしました〜(^^)

あ、磨きがまだでした(汗)
「途中の写真」 〜GXからもぎ取り中〜

さて、次回はいよいよ塗装を終えた車体が帰って来ます!


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