ウオータ テンパレーチヤ

ある日ふと気付いたのですが、水温計が変な場所を指している。
朝の一発目の始動直後から、下写真のような位置に・・(汗)

※画像クリックで拡大します。
・・・うーん、センサーかメーターが逝ったか。
というわけで修理開始です。

まず、修理書を見て仕組みを理解。
とりあえずセンサー交換してみますか・・

※後日追記。
この時はセンサーをバイパスしてアースに直結した時にメーターがCの位置を指せばメーターは
正常と判断しました。が、実際には常にセンサ内のヒートコイルに電流が流れるので、ヒート
コイルの抵抗によって電流は規制されています。
アースと直結すると、実際の冷間よりも大きな電流がメーターのコイルに流れるので、正確な診断はできません。

真ん中に写っている六角形の部品が、センサーです。
今回、LLCの交換も同時に行ったのでついでにレポートします。

「トポポポポポ・・」

ドレンを緩めて、古いLLCを抜きます。
ちなみにこの車のドレン、回りが固い場合はあきらめてロワーホースを外して抜いた方がいいです。
なぜなら、ドレンがねじ込んである部分の溶接(?)が非常に弱くて、すぐに剥がれてしまうからです。
私も過去に失敗して壊してしまい、ハンダによる修理も挫折、エポキシ樹脂を盛ってあるのです。
「ジョバババー」

ラジエータキャップを外すと、勢いよく排出されました。

この後ドレンを閉めて、水道水を入れて暖気して、またドレンから抜いたり・・を2回ほどしました。
「忘れちゃいけない水温センサ」

上が新品です。
新しいのはピカピカでええねぇ。
この後取り付けたのですが、なぜか奥まで入らず中途半端な位置で停止。固くて回らず。
後日直すとします。
「直った・・のか?」

冷間の指示値は後日UPするとして、走行中は写真の位置で安定するようになりました。
この値で合ってるんだろうか・・メーターもヘタってないか不安な感じです。
うーん、他のRT乗りの方の情報求ム!!




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