ウオータ テンパレーチヤ(3)

水温計の表示が低すぎる・・やっぱり中古のメーターを使ったのがいけなかったようです。

もしかして、燃料計と水温計って同じ寸法なんでない?
同じなら流用できるのでは?・・というわけで検証してみました。
※画像クリックで拡大します。
「左が燃料計・右が水温計」

文字盤が違うだけで、一緒ぢゃーん!
・・と思いきやヒートコイルの巻数は燃料計の方が多いことが判明。これがどの程度指示値に影響するのかと言ったところ。
でもこの燃料計が生きていれば、文字盤を移植して使えるか!?
「分離しました」

燃料計を水温計として使うべく、文字盤を分離。リベットで留まっているので、ニッパーでちょこちょこっと分解できました。
「出来上がりっ」

接着剤でくっつけました。
「実車に取り付け(冷間)」

これがエンジン始動直後の指示値。
ちょっと触れすぎているような・・(^^;;
「実車に取り付け(温間)」

20分程度走行後の指示値。
ぜーんぜん話になりません(笑)
失敗!

燃料計と水温計に互換性がないか、この燃料計も壊れているか、どっちかですな。
ヒートコイルの巻数が違うからかなぁ・・



ちなみに・・・
「取り出しましたるは・・」

計器類がマイチェンした後の燃料計です。
とある部品商さんのデッドストックで発見したもの。とりあえず購入するも、私は使わないだろうな~と思いながら保管していました。
どうも使えそうなんです!
「水温計と比較」

まず、フロントフェイスが違いますね(笑)
また、針の触れる向きが逆のため、バイメタル等が左右対称に配置されています。
逆に言うと・・
それ以外は全部一緒なんです。
「試しにはめてみた」

[FUEL]の文字が逆さま!
もう意味不明です(笑)
さらに針の触れる向きが逆なので左がCで右がHになります(^^;;

ということで、総合的に判断して、マイナー後の水温計なら寸法から電気的仕様から同じで、使えるはず!?
発注してみた・・・結果は
補給打ち切り・・・ショボーン。

仕方がない、この新品燃料計が水温計として使用できるか検証してみます。
これで駄目ならもう社外品に頼るしかありません。

続報をお楽しみに!

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