内装をいじる

・・と言っても、派手な改造じゃありません
私は、基本的にオリジナル派なんで(笑)

※画像クリックで拡大します。
「ヘッドレスト装着」

以前から欲しいと思っていたんです。
ヤフオクでRT40をバラして売っている方がみえて、たまたま画像の隅の方に写っているのを発見。お願いして譲って頂きました。

今まで車中泊をするとき、頭の置き場がなくて困っていましたが、これで解決です(^^)


「ドアの内張りの色が違うので・・」

ドアを部品取り車から移植したため、水色の内張りも一緒に付いてきました。
DK号は本来、黒内装なので直します。

DK号に最初付いていた黒い内張りをそのまま装着してもいいのですが、経年劣化で痛んでます。
そんなわけで、水色の内装を黒に塗装して使うことにしました。
「これが塗料」

タミヤカラーのTS-29番、セミグロスブラックです。
模型店で購入。税込み504円/1本

ビニールレザーと同等の質感を考えた場合、普通のブラックでは光りすぎだし、フラットブラックではツヤがなさ過ぎると考え、半ツヤを選択したわけです。
ハンドル類はクリップで止まっているので、それを抜きます。
「外れねぇ」

しかし、今回品はそれだけではダメでした。
スプライン部分が固着して抜けないので、くぎ抜きを利用しました。
「ガン!」という音と共に外れ、地面に落下しました(笑)

「マスキングする」

チェッカー模様の部分は、マスキングテープで覆います。はみ出した部分は、カッターで形を整えます。

マスキングテープはビニールと相性が悪いらしく、なかなかくっついてくれませんでした・・・
「脱脂する」

塗料を弾かないように、シリコンオフをスプレーして拭き取ります。
「塗って乾かす」

いい感じに仕上がりました。
このスプレーは、厚塗りし過ぎるとテカテカになるようです(汗)

しっかし、この内張りもビコビコに波打ってるなぁ・・裏打ちのコルクボードを替えればいいのかな。
「乾燥したら装着」

う~ん、良くなくなくな~い??(どっちやねん)

今回、後席右側の内張りだけは熱で変形していたので使いませんでした。
現在、部品が手元にないので、戻ってきたら交換するとしましょう。(^^)

いや、それよりもタミヤカラーで大丈夫なの!?という疑問を持ちながら作業したんですが(爆)



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