タペット調整など


会社の人から「エンジンの音、大きいなぁ」と言われていたので、タペット調整しました。
しかし、自己流のため、イマイチ良くない・・(汗)
兵庫の旧車イベントも近づいた2007年10月下旬、実家へちょっと帰省し、
ついでにプロの方にやってもらいました!
基準値 (2Rエンヂン・温間)
IN 0.204
EX 0.356


※画像クリックで拡大します。
「作業開始♪」

ここは、実家近くの整備工場。
祖父の代からお世話になっています。
私の変態的旧車趣味にも付き合って頂いてます・・(^^;;
「教え込み中」

写真手前は、私の小学校時代からの友人。
この工場で働いています。
最近の車とは違うので、年配のメカニックさん(写真奥)がコーチ&検査役です。

0.20mmと0.35mmのシクネスゲージを使用。
感覚は、なかなか難しいと思いました。
動かしてみて抵抗を感じる・・かつ再び挿入ができる・・
こりゃ職人技。体で覚えねばなりません。
「タペットカバー修正」

四国の某○川トヨペットが、ナットを締めこみすぎて歪んでいたので修正・・プレス機で一気にカタがつきました。
「さらに修正」

タペットカバーとパッキンの密着をよくするため、プライヤのお化けみたいな工具で修正して頂きました。
「通称ボンド」

パッキンの、ヘッドと当たる面に液体ガスケットを塗布。
指でのばしていきます。
カバーの固定ボルトのブッシュにも塗ってもらいました。
「排ガスも見て頂く」

CO(上)が2.5で、HC(下)が1200以下でないと駄目だそうです。
HC多いですね・・
「アイドルアジャストスクリュ」

サービスホールから、長いマイナスドライバーを突っ込んで調整。
「この辺が限界!?」

ここまで出来ました。
DK号の場合、これ以上はむりぽ(´д`;)とのこと

音は、かなり静かになりました。
(そりゃ自己流の滅茶苦茶よりはいいに決まってるか・笑)

ついでにシャシブラックも塗ってもらって、お値段3000円!馬鹿安です。

これで、イベントに出しても恥ずかしくないっす。(^^)
11月3日、まってろよ中兵庫クラシックカーフェスティバル!!


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