見当違いの修理をしていた


直りましたので、ご報告します。

今回、セカンドオピニオンとして、名古屋トヨペット西尾店に入庫させました。
そこで、今まで全く検討違いの修理をしていたことが判明します。

「原因はマニホルド」
結論から言うと、ヘッドにマニホルドを固定するボルトが緩んでいて、そこからエアを吸ってたらしいです。
エンジンが暖まると、この辺の寸法が変わって隙間が埋まったんでしょうねぇ。
新品のガスケットは製廃なので、耐熱の液体ガスケットを塗ってもらいました。

「火花は問題なかった」
「66.デンソーGTコイル」で、火花が安定して飛ぶようになりました。
「圧縮」「火花」「混合気」のうち、「火花」が解決していたことになります。(^^)
(そもそも火花が強かろうが弱かろうが、回るものらしいですが・・)

「圧縮も問題なかった」
どのシリンダーも11.0〜12.0の値を指していたそうです。
件の4番シリンダは11.6。基準値が11.0なことを考えれば、これで十分過ぎるほどです。
ちなみに8.5という圧縮は、10W-30のオイルが入っているときに測定しました。
オイルを換えたから、圧縮が8.5から12に上がった?? それとも測定方法? 識者の見解をお聞かせください。m(_ _)m

・・ということで。
「直った〜V(^^)」

エンジンOHや載せ換えをしなくても直って良かったです。
部品取りに買ったRT50は、今回は出番がなかったようです(^^;;

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