車検&異常振動の修理


2008年9月、継続検査を受けました。(名古屋トヨペット西尾店で)
結果は合格。これでまた2年乗れます(^^)


今回は、兼ねてより気にしていた異常振動を直したので、それを中心にレポートします。


※画像クリックで拡大します。
「ドナー車ジャッキアップ」

まずはペラシャ交換から始めます。
デフ側でボルト止めされているので後ろを上げるのが正解です。
ミッション側はスプラインの噛合だけなので、引っ張ればスポンと抜けます。
写真なし 「ただ今外し中・・」

蚊は飛んでるわ、顔面に錆び粉を浴びるやらで大変でした(汗)
「DK号もジャッキアップ」

今回は、名古屋トヨペットさんに部品持込で交換して頂きました。
整備工場はちゃんとリフトがあっていいなぁ(^^ゞ
「ボルトは4本」

ボルト・ナット両側にメガネレンチを掛けて反対方向に回します。

でも直らん・・・
42km/h付近と80km/h以上でブーンという音と共に振動するのです。
「今度はホーシングだっ!」

ペラシャは既に外してあるので、板バネにホーシングを固定しているナットを外します。
始め、ダブルナットなのに気付かず悩んでしまいました(笑)
「別アングルから」

サイドブレーキワイヤ・・面倒で切ってしまった・・
部品は大事にしましょう(汗)
ホーシングを交換することで、42km/h付近の振動は消えました。
また、DK号は過去にコラムシフト用のファイナルに取り替えてあり、今回の作業でフロアシフト用に戻りました。
(参考:コラム3.7 フロア4.11)
ギヤ比のマッチングの性だったのかなぁ~f(^^;;

しかし、80km/h以上の振動には変化なし。
原因は別のところにあるようです。
「フロントを疑う」

ハブベアリングとスピンドルを見て頂きましたが、特に損傷は見られないとのこと。
でも、一応交換してみることにしました。
「ついでにドラムも!」

ベアリング交換のついでに、RT50のアルフィンドラムを装着してみました。
これで若干性能アップ!?
しかし、またも振動に変化なし。
原因は別のところにあるようです。

ここで、実家へ帰省するため高速道路を600kmほど走りました。
その道程で試してみたのですが、
1.クラッチを切ってアクセルを戻すと振動が収まる。
2.そのままアクセルを煽ると、同じ振動が起こる。


どうもエンジンが一定の回転数以上になると発症するようです。

そこでエンジンマウントの交換を試してみようと、名古屋トヨペットのSさんに相談・・
「共振点は変わるかも知れないが、根本的にエンジンの振動は直らない・・」
という回答でした。
まぁ、とりあえず交換してみることに。
いつか、ヤフオクで買ったマウントゴムがあったんだよな~と部屋を捜索しました。
「ありました」

交換にあたっては、フュエルポンプとオルタネータを外す必要があります。
面倒でも、段取り9割 作業1割とは言ったものです。

共振点がズレた!!
トヨペットのSさんの予言どおり、80km/hでは振動しなくなりました。
しかし110km/h以上のスピードを出すと、以前と同様に振動します(汗)
まぁ、100km/h以上は出さないからいっか(笑)

というわけで、一応の解決をみました。v(^^)


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