愛5号 エンジン載せ替え(2) 〜補機類取り外し〜


前回から始まった、エンジン載せ換えプロジェクト。

今回は、エンジンを抜きやすいように補機類を外します。


※画像クリックで拡大します
「作業開始!」

とりあえず、荷台上で作業開始です!
「30分後」

え、何も変わってないって?
いやいや、屋根の上に部品載ってます。
ザラザラのサビサビなので、かまわず直置き(笑)
「後方に目をやると」

ハードトップなので、グリル・ライトベゼルは黒塗りが標準です。

ラジエータはドレン付近が曲がってるので、そのままでは使えないな…。
しかも緑青の塊が出てきたのでO/Hしたいところ。
今、真鍮のラジエータをロウ付けしてくれる職人さんって、ほとんどいないんですって。
(現行車は、アルミコアに樹脂タンクをカシメてありますからね)

やってくれる職人さんを教えてもらったので、近いうち出してみようかな…って言っても、結構なマネーが必要みたいだからやっぱり未定(汗)
お教えするので、誰か試して教えてください(笑)
「とりあえずここまで」

そういえばエンジンの写真は初公開ですね(笑)

外見はサビ・汚れ多数ですが、落とすのも楽し(^^) 中はオイルが回ってるので大丈夫でしょう。
水路も、ロワホース外したら真っ黒な水が大量排出。デトックスですね(笑)
水路は湿気よりも水で満たしといた方が、保管状態としては良いと思います。
(あくまで私の経験。無保証です・笑)

エキマニはセンターパイプとのフランジで分離。
ボルトが熱でサビサビなので、ポキッといったら終わりです。
(でもこの個体は錆びてなかったです。材質違うのか?これが標準なのか?…不明です)
「シフトレバー付け根」

エンジン・ミッションが合体したまま、車体斜め前方へ引き出す予定です。
そのままではシフトレバーが当たるので、外しまーす。

矢印のボルト2本を外します。
「こうなる」

ボールと筒で前後左右に追従するんですね。
ミッション本体から直接生えているのではなく、リンクを介して側面に入力してます。

しっかし車内散らかってるな。
でも部品取り車なんて、どこもそんなもんさ (^^;;
「タイム・イズ・アップ」

セルモーターを残して、この日は終了。
エンジンマウントは、抜き取る直前に分離します。


「チョコフレーク」

ケロッグ・チョコクリスピーさ!
「点検ステッカー」

この車、解体屋さんに入る前は名古屋トヨペットさんの倉庫で眠ってたそうなんです。
…昭和54年6月ですか、私が母親のお腹にいた頃ですわ(笑)

「ポップな字体」

おまけにメーカーはチェリオだぜ!
モータース屋さんの前の自販機で、100円だったので買ってみた。

味は・・・営業妨害になるから書けません・・って既に書いてるが。



戻る