愛5号 エンジン載せ替え(3) 〜エンジン吊り出し編〜


とうとう、部品取り車のエンジンを降ろす日がやってきました!
場所は、いつもお世話になってるモータース屋さん。
うちから徒歩5分です(笑)
見てのとおり、趣味の車がちらほら・・・公開(宣伝)許可を頂いたので、モザイクなしです。

※画像クリックで拡大します
「家から徒歩5分」

ヤードで作業開始です!

本日の立役者は、トヨタフォークリフトトラック4FGL10
4Pエンジン搭載のニクイやつ。
リフトも旧車でキメッ!
「解体風景??」

とりあえず前を持ち上げまして。
「メンバー部」

4速フロアシフトのミッションマウントは、こんな感じです。
写真では既に外れていますが、矢印部の2本のボルトと、メンバー両端のボルトを外して分離しました。
エンジンマウントは、中央のスタッドボルトではなくベース側の2本を外してます。
「チェーンかけーの」

鎖が沢山写ってますが、実際は2本のガッチャで吊ってます。
「吊りーの」

うへへへへ(^^;;

ミッション後端がサイドブレーキのステーに引っ掛かったので、ガレージジャッキでミッションを持ち上げながらの作業になりました。
「抜きーの」

やったね!
分離完了です!


私はリフトの運転に自信がないので、手伝って頂いてます(^^)
「スズライト キャリィ」

ヤードから工場へ移動して、作業を続けます。
まず、ミッションを分離。

この撮影後、自転車で通り掛ったおじさんに声かけられました。
「こりゃーだいぶ古いなー!」
そりゃそうだ。もうすぐ半世紀だし(笑)
「エンジンオイルを抜く」

ぬおっ、正方形のドレンプラグだっ!
30年以上前の廃油が排出。
でもなんか少なかったような・・
「工場の中へ運搬」

ホイールの椅子に載りました。
これから片隅で、サビ落としをやります。

※ミッションオイルのドレンプラグ(磁石付き)に、結構な量の鉄粉が付いてました。
「建国の父」

一応お決まりなので、撮影してもらいました(笑)



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