愛5号 エンジン載せ替え(9) 〜アンチエイジング編 3〜


前後しますが、ブラスト後の処理もやってました。


※画像クリックで拡大します
「ベンヂングスプリング式バンジヨー型フローチングフツク」

略するに、針金ハンガー。
特に重量物に対して、ポヨヨムたる弾力にて良い塩梅に作用す。

アルミ素地のままでは、そのうち錆びるのでクリヤコートをします。
(アルミだってステンレスだって実は錆びる)
ホームセンターで195円のスプレーを使用。

下にFFコロナの鉄板があるけれど、飛沫なんか気にしない。
どうせ塗り直さんと使えない(^^;;
いやほとんど家の中に吹き込んで来たから気にすべきか。
「こんな感じになる」

テカテカです(^^;;

インマニ塗っても大丈夫だったかなぁ、焦げたりして(笑)

お次は、黒い部品〜♪
クリヤの飛沫があまりにキョーレツだったため、家ではできんと判断(ー.ー;;

「耐熱塗料はコレ」

前回も登場した、オキツモブランドの耐熱塗料。
耐熱温度は600度です。
余ったので塗りました。
「樹脂製格子状架台」

下のトレーと共に、ダイソー製品。
これなら余分な塗料は流れて、材料にくっ付きません。


新聞紙のは落書ではなく、前衛書家の作品(時価三銭五厘)です。

エキマニが余りにヴォロかったので、思い余って・・

「グラインダーで」

すぐにここまでになりました。
電ドリじゃ、こうはいきません。



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