スロージェット清掃


平成25年7月某日、北陸自動車道。
前後にシャクりだしたので、サービスエリアに退避。
エンジンが吹けなくなって、そのうちアイドリングも維持できない状態に・・・(^^;;

石川県でのミーティングに向かう途中だったので、そのままJAFの積車で会場入りしました(笑)
ロードサービスを頼むのも、積み込みを手伝うのも、手慣れたものです(←それっていいのか?)
なかなか楽しい事態でした(^^;;
結局、キャブレターのジェット(ガソリンが噴き出る穴)がゴミで詰まっていたので、清掃して復活させました。


「ここを外す」

フロート室の最下部にあるコレを、外します。

ガソリンがトポトポ出てくるので、ウエスをあてるといいかも。
エキマニの熱くらいでは着火しない気がするけど、それよりタバコの方が怖いかも・・・
「奥の方からコンニチハ」

フロート室の奥に、目的のジェットはあります。
「ドライバーで緩めまして・・」

押し付けながら回します。
完全に外れる手前で止めるのがポイント。
「爪楊枝。なければ」

タイラップの先を削って細くし、穴に突っ込んで回しました。
この即席SSTは、イベント会場で通りすがりの老師(?)に教えて頂きました(^^)

ちなみにフロート室の中に落っことすと、もれなくアッパーボデーを分解せねばならないので慎重にやります。
「こんな部品です」

ゴミの付着が確認されたので、キャブクリーナで洗い流して元通りに組み付け。
キャブレター上部にオーバーフロー用の真鍮管があるので、そこからもスプレーしてフロート室のゴミを流しておきました。・・と言っても、目視じゃ異物は確認できなかったけれど(笑)

で、直ったみたいです。今のところは(笑)

「こんなん出ましたけど〜」(←イズミアツノ風←古)

ドレンから一緒に排出されまして。
形状からして、キャブレターのどこかのワッシャですな〜。
組み付けたの、だぁれ?・・俺だ。

キャブレターのフタを開けるとオオゴトなので、とりあえずそのまま見なかったことに(?)

→2013/7/30訂正:
ジェットのガスケットだそうです。
ある意味、出て来てくれて良かった〜(笑)


その他、2番と3番のプラグコードを入れ替えて吹き返しをさせ、圧力で異物を飛ばす方法もあるらしい。

燃料フィルタからキャブレターに到達するまでには、ゴムホースとポンプがあります。
以前にホースは替えたのですが、その時までに溜まったゴミが悪さをしたのか、はたまたポンプのダイヤフラムが??
結局は、また止まってから考えるんですが(笑)


Special Thanks!!
ボンネットバスでご来場の、四日市陸優会の皆様。
通りすがりの老師。
セリカLTでご来場の、刈谷市 安全自動車様。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

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