カンカン・ガラガラ異音のエンジン(2)


前回までのあらすじ。
高速道路で回し過ぎたのか、結構大きな打音がし始める。

今載ってるエンジンを降ろすより、去年降ろしたエンジンを直す方が時間的に早い、と判断。
(10/6のお台場のイベントに乗って行くため)

アクティーに保管していたので、引っ張り出して分解してみる。


「減ってる・うぇーん」

真ん中の山は、3番の吸気です。
手前の4番より、明らかに減っているのが分かります(汗)
「詳細写真」

虫食いが・・

さぁ、今回も盛り上がってまいりました!
「リフター側」

こちらもスバラシイ状態です。
虫食い以外にも、お椀形に減っていました。
「続いてピストンリング」

割れとるがね!

なぜこれで走れてたのか。圧縮は大丈夫だったの?
そういえば、なんか遅かったような…
「摩耗もしてます」

ピストンとの間も、隙間が大きくてガタガタでした。

内側と外側で、段付きになっているのが分かりますか?
「ロッカーアームシャフト」

摩耗で傷付いてます。
これも交換になりそう。
「シリンダ内壁」

指で触ると、明らかに段付き摩耗してました。

距離的には、まだ10万キロ位なんですけどね…

マニアではない、普通の人が普通に乗ってたクルマだから仕方ないか(^^;;

仕方ないので、今載っているエンジンとニコイチすることにしました。
昨年RT50から移植したエンジンをおろします。


「降ろすよ〜」

2Rエンジンを降ろすのは3回目です。

こちらは、いつもお世話になっている刈谷の安全自動車さん。
住宅街の中にある、町の修理屋さんです。
だけど、いつも必ず1台は変わった車が入っています。(^_^)
「また宙吊りに」

このエンジンを積んだのは、確か去年の7月…1年3か月しか持たなかった ;^^A
「前から」

飛びます!飛びます!
「抜け殻〜」

前が軽くなって、バネぼよよん。


さぁ、愛のニコイチ計画はどうなるのか。・・・続く。

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