ウインカーリレーが壊れたので


愛5のRT40が納車されてすぐ、DK号がへそを曲げてしまいました。
ウインカーが、ハイフラ状態になったのです。
それも「チカチカチカ」という速さではなく「ジーーー」という感じで、1秒間に30回くらい(?)は点滅してそうです(汗)

当初、配線の接触不良かと思っていましたが、リレー自体が故障してました。
直したので、レポートします。


※画像クリックで拡大します。
「リレー本体」

左がDK号に着いていた物。
右がパブリカUP20に着いていた物です。
昔会社のサークルでレストアした時の余りが、部屋に転がってました。
どちらも品番が同じです。
試しに繋いでみたら、点灯しっぱなしになりました(爆)ので、これも故障しているようです。

※ちなみに、パブリカ用に新品を注文したときは、品番が変わってプラスチック筐体のが来ました。
「両方とも壊れていたので」

以前、ハザードを後付けしたときのリレーを借用することに。

ミーティング前日の夜に壊れたので、新品が間に合わなかったんです(^^;;
「カプラのピン配置」

リレーは、メーターの裏あたりにボルトで止められています。

IG電源をウインカリレーのB端子に、出力をL端子にそれぞれ接続します。(E端子はアースする)
「う~ん、現行車!」

見にくい場合はここをクリック

元の「チッコン・・チッコン・・」という周期から、「チッカ・チッカ」とリズミカルになりました。
また、当時の純正リレーはスイッチを入れてから点灯するまでタイムラグありましたが、今回品ではなくなりました!(スイッチを入れた瞬間から光る)

というわけで、点滅の具合が気に入ってしまったので、このまま使おうと思います。

ついでに、ハザード機能も復活させました。
これについては「愛5号」にも同様の装備をしたので、改造の様子を初めから解説する予定です。

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